ヴィッツ査定

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ヴィッツの査定額が大きく下がってしまう減点の要素

 

査定額が大きく下がってしまう減点の要素

 

ヴィッツは、中古車市場でも
人気の高い車種です。

 

 

 

基本的に人気の高い車種は高額査定がつきやすいのですが、
どんなヴィッツでも高値がつくとは限りません。

 

 

 

ヴィッツの査定額が下がってしまう減点の要素について、
考えていきましょう。

 

 

 

年式と走行距離

 

ヴィッツの査定において減点の要素となる1つが、
年式と走行距離です。

 

 

 

これはどんなモデルのヴィッツにおいても、
共通する要素になります。

 

 

 

基本的に、年式は
若ければ若いほどよいと考えてください。

 

 

大きく査定が変わってくる目安としては
車検を受ける時期になります。

 

 

 

購入から3年目、5年目、7年目と減少していき、
7年目以降は大きく査定額が減ってしまうでしょう。

 

 

 

そのため乗り潰すことを前提にしている人以外は、
だいたい5年を目安に乗り換えることを検討しておいた方が良いです。

 

 

 

走行距離については、1年に10000kmが目安になります。
10000kmよりも多くなると、査定では
減点の対象となると覚えておきましょう。

 

 

重要なボディーカラー

 

もう1つ共通の要素としては、ボディカラーがあります。

 

 

 

ヴィッツの場合はホワイトとブラックの2種類が人気になりますが、
逆にシルバーメタリックやルミナスイエローなどは不人気です。

 

 

 

この人気、不人気は査定にも大きな影響があり、
買取価格としては10万円以上も差がつくケースもあります。

 

 

 

ただ自分が乗る車だから損得を考えずに、
ボディカラーを選びたいという人もいるでしょう。

 

 

 

そうした考えが間違いであるとは言えませんので、
リセールバリューを考えるならボディカラーも
ブラックかホワイトにしておくと良いです。

 

 

フレーム損傷の場合は修理歴あり査定

 

さらに査定でマイナスになる大きなポイントは、
修理したかどうかです。

 

 

 

中古車の世界では、フレームに損傷があった場合
修理歴ありとなり、査定額が大きく下がってしまいます。

 

 

 

特に若い年式で買取を考えている場合は、
40万円程度も差がつくケースもあるので
事故を起こさないように注意してください。

 

 

 

軽くぶつけてヘコミがある程度ですと、
そこまで大きく減点にはなりません。

 

 

 

しかし査定額が減ってしまうことには変わりないので、
運転をするのなら丁寧に行うのがポイントでしょう。

 

 

 

内装の汚れなども査定では減点になりますので、
シートを汚さないためのカバーをつけるのをお勧めします。

 

 

気を付けたいモデルチェンジ時期

 

最後に注意したいのが、モデルチェンジの時期です。
特に大幅に仕様が変更になるモデルチェンジがあると、
中古車の相場はかなり下がってしまいます。

 

 

 

ヴィッツは2019年にフルモデルチェンジがあるのではと
噂されていますので、この点は注意しておくべきです。

 

 

 

ヴィッツの査定額が大きく下がってしまう要素としては、
年式と走行距離は欠かせないポイントです。

 

 

 

他にもボディカラーや事故などにおける修理、
モデルチェンジなどにも気を配っておくと良いでしょう。

 

 

 

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